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グリーンカード - Request for Evidenceという記事で書いた通り、「書類が足りねぇよ」と言われ、追加書類を送りなおし、さらに二度目の指紋採取(何度も「今度は大丈夫ですよね?」と係員に聞いたのであった・・・)を終えてグリーンカードの条件削除が終わるのをずっと待っていたのですが、先日17日にCRISからメールが届き、それによると"カードを作成するようオーダーを出したところです"とのこと。
続いて今日、正式にレターで、
"おめでとう!条件削除プロセスは終了しました。"という、後は気長にカードを待つだけですよーといった内容のレターが届きました。
やっぱり追加で送ったくらい分厚い証明書類を送る必要があったんだなぁと実感しました。

ところで、メールについてですが、私はU.S Citizenship and Immigration Services - Case Status Service Onlineという、USCISの公式サイトにある「オンラインで進行状況を確認出来る」システムに登録していたところ、メールでプロセスの終了が、レターが届く数日前に知らされた、という感じです。
まま、進行状況の変化っていうのは、いちいち毎週ごとにサイトに行ってチェックして「あーいまここまで進んだのね」みたいに頻繁にアップデートされるわけではないとは思うのですが、レターが届く前にプロセスが終わっているのを知ることが出来たという点では便利に利用することが出来たのでちょっとオススメです。


グリーンカードの「2年間有効」という条件の削除を行うために、今年6月にI-751フォームと合わせてEvidence of the Relationship(二人の良好な関係の証拠)書類を提出したのですが、先日これが不十分である、もっとちゃんとした証拠を送りなさい、というレターがUSCISから届きました。


もともと送った書類(足りねぇよ、と言われた書類)は以下の通り:

a. ジョイントアカウントがある銀行のVoid小切手

b. 二人で借りていることを証明するアパートのLease Agreement

c. 二人で購入したことを証明する車の購入書類

d. 2006年にジョイントで申請したFederal Tax Return書類


書類を送った時はそんなに真剣に考えてなかったのかもしれないんですが、これでまぁ十分だろうと思ってたんですよね。でもよーく考えてみると、

a.は、アカウントだけ作っておいて偽装結婚する、ってケースの場合でも持つことが出来るから、そんなに強い証明にはならないかも知れない。

b. は6月末で期限が切れているLease Agreement(書類を送ったのは6月頭で更新分はまだ手に入っていなかったため)だし、しかも数ページ後の署名の部分を送るのを忘れた気がするので、信憑性が落ちてしまう。


まぁ、cとdだけでは現行の結婚関係を証明出来ない、ということなのかもしれない。


ってな訳で、今回はたっぷりと書類を用意することにしました。部屋中を引っかき回して揃えた書類は次の通り:


アメリカと日本では、クレジットカードの情報を共有していないので、いくら日本でクレジットカード作成とか利用実績があったとしても、アメリカに引っ越したら一から作り直さなければ行けない。

で、私も引っ越した当初、どうやってクレジットヒストリー(クレジットの実績)を築いていくかをちょっと考えていました。(該当のブログ記事はこちら

結局私は、旦那が開設していた銀行の口座にジョイントとして名前を追加してもらい、それに伴ってその口座のデビットカードを作成してもらいました。ついでに、旦那が持っていたクレジットカードの名義に私の名前も足してもらいました。これで、デビットカードやクレジットカードで普段の買い物や、家賃の支払いを毎月行っていたりしていると、しばらくしてクレジットカード会社からの「ウチのカード使いませんか?」系のダイレクトメールが届くようになります。でも、金利がすごい高いので、なんかまだクレジットスコア(数字で自分のクレジットがどのくらい良い・悪いのかを表してくれるもの。数字が高ければそれだけクレジットが良いことになる)が上がってないのかなーと思っていました。

その後、アメリカで就職して1年ほど働き、あとはショップ(洋服屋さんとかの)のクレジットカードを2つ問題なくオープン出来たりしたので、まあそれなりにクレジットヒストリーも良くなってきてるんだろうとは思ってたんですが、実際のリポートを見るまでには至りませんでした。

というのも、「クレジットリポートを取り寄せたらスコアが下がるよ」とか「お金かかるよ」と周りから言われてたからです。

でも、これ、ウソみたいです(笑)
確かに、クレジットカードを作る時、そのクレジットカード会社(貸し手)がクレジットヒストリーを参照の上で発行するかしないか判断するのですが、この「参照」を行った時にスコアが少し下がるというのは事実なのですが、自分で自分のクレジットリポートを見るという行為では、貸し手を介入しない(貸し手にはこのリポートは見えない)ので、つまりクレジットスコアが減点になるということにはならないそうです。

それから、クレジットリポートは、一年に一回の取り寄せであれば、無料だそうです。アメリカの三大クレジット調査機関(それぞれ多少違う情報を持っていることがある)であるTransUnion, Experian, Equifaxそれぞれ1年に1回ずつまで無料。
一回に3社のリポート全部を請求すれば、それぞれのその時点での情報を見比べ、間違ってる情報があればそれの問い合わせを行ったり等利便性が高いですが、請求後1年間はリポートを無料請求出来ない。
1回に1社ずつリポートを請求すれば、見比べは出来ないけど、4ヶ月おきに1社ずつの請求、という感じで請求すれば結構頻繁にリポートを確認することが出来る、という利点もあります。
取りあえず、ちゃんと1年に一回はヒストリーのチェックをして、間違った情報が載ってたりネガティブな状態になってるものがないかを監視したほうがいい、とのことでした。

まあさておき、私は渡米してから一度もクレジットリポートの請求をしていなくて、自分がどんな状態にあるかを把握していなかったので、ここらで一回見ておこうかな、と思い、1社を選んでクレジットリポートの請求を行ってみました。



私は結婚してすぐに移民ビザの申請をしたこともあって、取得したグリーンカードの有効期間は2年間となっていました。

今年がその2年目となるため、この「2年間有効」という条件を削除する手続きを行う必要があり、期限が切れる1ヶ月前の6月初旬にUSCISI-751フォームの提出を行いました。

ところで、この条件削除に必要な費用、バイオメトリック認証(指紋などによる生体識別方法)の登録費用なんやかんやで$275(3万円程度)。結構イタイ出費です。。。


フォーム提出後2〜3週間して「フォームとお金を受け取りました」という通知が来ました。

続いて、フォーム提出1ヶ月後にApplication Support Center Appointment Noticeが届きました。7月下旬の平日朝10時指定。

で、私はこれ、いわゆるグリーンカードのインタビューみたいなものかと想っていたら全然そうではなくて、実に事務的な、主に手の指紋を全指びっちり採り、その後で写真撮影を行う、という内容。待ち時間を除けば、実際の作業は15分もかからなかった位です。


で、それも終わり、後はグリーンカードを待つだけ、と思っていたら、USCISから再度通知が2通届きました。

一つは「FBIにおいて、指紋カードの手続きに失敗したので、もう一度ASCに出向いて指紋を採ってください」というもの。


何だそりゃ。o(`ω´*)o で、このアポイントメントが8月下旬。一つ一つが1ヶ月づつ時間がかかってる感じ。


続いてもう一通は、「2人の関係を示す書類の提出を求める」というもの。これだって、一番初めにI-751フォームを提出したときに同封したんだけどね。。。もう一度もう少し含有物を増やしておくりなおさないと。。。


ちなみにもう既にグリーンカードの期限が切れてる状態ですが、I-751フォームが提出された段階で1年間期間が自動的に延長されたということです。暫定カードとかそういうのは全く届かなかったのですが、移民局のコンピューターとかにデータで入ってるってことなのかなぁ。


ともあれ、初めは「期限が切れる前に全部の工程が済んでないと。。。」とキリキリ準備を進めていたのですが、ちょこちょここういうことがあって1ヶ月延び、もう1ヶ月延び、となるのがアメリカ的テンポ。というわけで、キリキリやらずにゆったり構えてのんびりやるほうが気分的にラクですね。。。ヽ(´ー`)ノ


それにしても今度のアポイントでちゃんと指紋とれるのかなぁ。私の手って指紋がとりにくいみたいなので。。。。


今週の月曜日に旦那のお母さんより再度「あなた宛の手紙が届いたので送ったわよ~」と連絡があり、昨日水曜日に手元に届きました。
またウェルカムレターかなぁ?と思っておそるおそるあけてみたところ。。。
グリーンカードでした!

DSCF0036_2.jpg


と言うわけで、結果、
7月6日入国
7月18日ウェルカムレター到着(12日後)
7月25日グリーンカード到着(19日後)
という感じになりました。

これで、とりあえず運転免許取得までは、パスポートを持ち歩かずに身分証明ができますToT 安心してお酒も飲めるわ~。

DSCF0017_5.jpg


前の記事でグリーンカードが~♪と書きましたが、実は旦那のお母さんは封を開封せずにそれをグリーンカードだと思い込んでいただけで、実際はWelcome Letterでした(笑)と、今日お母さんから届いたレターを開封して笑っちゃいました。

なのでまだグリーンカードは届いていません。ちょっぴり残念n_n;
つうわけで、一応12日に受理されたことは分かったので、あとは本体が届くのを待つのみなのですが、やっぱりSSNの方が気になるなぁ。こっちが早く届いてくれないかな~~~。


私の場合、ちょうど移民ビザを申請する時にまだ新しい住所が決まっていなかったため、グリーンカード等の送り先は旦那の家族が住んでいるミシシッピ州の住所にしていたのですが、昨日、旦那のママより電話があり、グリーンカードが届いたとのこと。2週間弱で届いたのはうれしいです。あとは届くのに時間がかかる、手続きすら行われていないことが多いといわれているSSNカードの到着を待つばかりです。。。マジで届くといいんだけど。。。 ToT

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