Skittlegirl's Blogで“歯医者”タグの付いているブログ記事
昨日矯正装置をつけてから初めての調整に行って参りました。Dr. Lee曰く、「前の歯なんかはもう既に結構きれいになってきてますよね!」とのこと。横に倒れて生えていた奥歯もほんの少し起きて来たみたいだとのこと(気休めかもしれないけど... ヽ(´∀`)ノ )
キリキリと針金の締めなおしをちょちょっと行って終わり!次の調節は6週間後とのことでした。今日ちょっと歯がギシッと痛む感じもするけど、装置を付けた時ほどの痛みでもなく、食べるのもそれほど問題ない感じでした。
思えば矯正したての時は本当にこんな辛くてこれからやっていけるのか、と不安でたまらなかったのですが、ここ1ヶ月強で見違えるほど慣れてしまいました。今は違和感もなく、体の一部って感じです♪
時間をかけて慣れて行くことと、あと大事だったのがワックスを効果的に使うことでした。
当初、矯正をしたことがある旦那が「ワックスは本当に必要と思った時だけ使ったほうがいいよ、後は口に慣れさせたほうがいい」ということを言っていたのでワックスを使わないようにしてたのですが、矯正歯科から帰ってきた夜、既に上の奥歯から出たワイヤーの先が頬に刺さることに気付き、これが痛くてもう限界だ、というわけでワックスを小さくちぎって丸めたものをつけて過ごすようにしたら随分とラクになりました。
それ以来、口の中の痛みを感じる場所にはワックスを惜しみなく使うようにしました。これで、痛みが大分減ったのがとてもよかったです。
これって。。。つまり。
かみ合わせはその盛りセメントの一点のみ、ということなんです。
これ、食べるの大変!こんなんで、食事、まともに出来るんだろうかとかなり落ち込みました。
その上、一夜明けて歯の痛みが大分強くなってきて、かなりツライ!!痛み止めは「食後」に飲むよう強く勧められているのですが、その食欲がないし、食べるのも大変だからおっくうがって食べないしでなかなか痛み止めを飲む機会が出来ず、といった感じです。取りあえずポタージュスープとかでおなかを膨らませてたりしています。
そんななのに、そうとは知らず、昨夜は名古屋風手羽先をおいしく作ってしまって、でも食べるのが大変で悲しかった。。。矯正する前ならパクパク食べたにちがいないのに。横で次々に口に頬張っている旦那を恨めしそうに見つめながら、本当に矯正器具に慣れることが出来るのか、不安でたまらない思いにかられました。
昨夜からなんかわくわくと遠足を待ってる子供のような気分だったんですが、今日は結構疲れました。
まず、朝の8時のアポイントメントという結構キツイスケジュールだったのです。書類に目を通してサインをしたり、全部の工程に1時間半かかったのですが、やっとつけてきました。
ひーーー違和感たっぷり。ツライー!
でも、長年やりたかった矯正に取り掛かれたということでとってもうれしかったです。
ちなみに、私は上がセラミック(白)のブラケット、下がシルバーという形です。
矯正歯科ではいろんな歯磨きセットとTシャツ(!)をもらいました。このTシャツを着て歯科に行くと、ニッケルがもらえるそうです。 結構カワイイです。
まず、朝。矯正歯科に行きました。ここでモデルの型とりやレントゲン撮影を行いました。続いて、治療について、どんな感じか簡単にドクターと話し、来週入れる予定の器具が入る隙間を作るため、数ヶ所奥歯に青いゴムを入れました。
これ、時間が経つごとに痛くなるんだそうですT-T 既に違和感ばっちりでした。
矯正歯科には旦那がついて来てくれました。彼もいくつかドクターに質問をしていました。その後旦那を会社で下ろして、家に帰ってゆったりしてから時間になったら一般歯科へ。
今日は根管治療の為の抜歯を行うのです。
既に日本を出てくる前、親知らずを3本抜いているので、抜歯をそれほど恐れてはいなかったのですがそれでもやっぱり緊張しました。
ところがDr. Thaiの麻酔の打ち方はほんとに今までで一番うまい。まず頬に薬を塗って頬が鈍感になってから駐車をうつ、という手順のせいもありますが、それでも、あのチクッビリッとする感じが極力押された感じで、ホントにうまいです。(それを伝えたら「ありがとう!今日一日いい気分で過ごせるわ〜」と言ってました)
そして抜歯も、わりとあっさり終わりました。ドクターはおそらくベトナム人なんだと思いますが、看護婦とよく、英語、ベトナム語のちゃんぽんで会話しながら施術するのすが、その英語のところで時々私にも「〜って話してたのよねー」と話を振ってくることがあり、ベトナム語がわからないながらも会話を聞いてたりするので時間もあっという間に過ぎてしまいます。
抜歯後に薬局に立ちよって痛み止めをもらって帰りました。
というわけで、今日は青いゴムも入って、歯も抜いて。痛みよドーンと来い!って感じの日でした。
今後はDr. ThaiとDr. Leeがコミュニケーションをとりながら(抜歯やクリーニングは一般歯科で行われるため)治療を進めて行く形になりました。
ところで一般歯科のほうでは、今日と次回、虫歯治療が始まりました。奥歯の治療後のセメントの被せ方がとてもキレイでびっくり!
・期間が短い(Dr. Nguyenは3年と言ったが、Dr. Leeは1年半〜2年とのこと)
・いろいろ書いてある書類を持たせてくれたので感じがよかった
・初期費用が多少安い(月額は上がるが)
という理由で、Dr. Leeのところで矯正を受けることに決めました!
ということで、早速矯正歯科に予約をとって準備を進める予定。さぁ、長年やってみたかった矯正を始めるぞーー!
ここは、デンタル保険ネットワーク内の矯正歯科で、かつ、ネットでよい評判が書かれていたことと、彼らのウェブサイトもフレンドリーで感じが良さそうだったこと、あと、カウンセリングが無料であるということで決めたLee and Woo Orthodontics(リー&ウー矯正歯科)です。ところでここはサンノゼオフィスがあるということで電話予約したのですが、そこは出張所みたいなもので、基本はMilpitasのオフィスで治療をしてるとのこと。聞いた事もない土地だったので(だってサンノゼに越してきてから8ヶ月、おおよそ近隣ドライブなんてしてないもんで)「いやーちょっとじゃあ、伺うの無理かなぁー」と言っていたら受付の方が「あ、ウチのスタッフでサンノゼから通って来ている者がいますが、車で20分くらいだそうです。参考になりますかね」と言った。20分ならまあ、行けない距離でもないので、取りあえず予約してみる。
担当の歯科医は既にホームページを見て顔を知っているリー先生という女性の方。写真のまんまのオフィス。彼女は実直そうな感じで、あまり愛想笑いをすることもなく(一般歯科の紹介で行った矯正歯科の医師はなんか始終愛想笑いしてた感じだったのでこれはポイントが高い)淡々と私の状態をみて、レントゲンを撮った。レントゲンが焼き上がってきたら、それを見ながら、口の中は清潔であること、横に倒れている歯を起こすのは結構大変だけど出来ないことはないこと、根管治療の為に抜歯する歯を抜歯した後、その根っこにばい菌が残らなければ、健康な歯を動かしてきて隙間を埋めることは可能だが、もしばい菌がある場合は、健康な歯にそれが移ると行けないので出来ない可能性があるということ、最終的には抜歯しながら矯正していくこと、1年半〜2年くらいの治療期間であることを伝えてくれました。
これらを、手元に用意された書類に書き込みながら説明してくれました。
さて、私の課題として聞かなければ行けない矯正しなければいけないかどうかですが、実はそんなにばしっと返答はありませんでした。矯正のメリットとしては、やっぱり見た目の変化ということが一番であるということ、また、歯並びのラインが前から後ろに上がっていれば、笑った時の印象もよいので、矯正すると笑顔がステキになる、という話でした。矯正したからといって虫歯になりにくいとはいいにくいけど、ということでした。
結局、必要性がないんじゃないか、というところについては、母が、「でも、あなたずっと矯正やりたかったわけでしょ?今は仕事を持っていないし時期的にはぴったりなんじゃない?だから、この際だからやりたいことをやる、という理由でいいじゃない。」と言っていた。確かにその通り。昔から、一生懸命歯を磨いていても虫歯になりやすいということが嫌だったし、歯並びをキレイにしてみたいとずっと思っていたので、ホントにもし今回矯正が出来るなら、私にとっては夢がかなったような形だもんなぁ。
あと、経済的にキツイ場合は、昔から矯正をさせてあげればよかった、と母は後悔してたとのことで、それが叶うなら、自分たちも援助するから、と申し出てくれた。
これは、旦那の入院やらなにやらでがつんガツンとダメージをくらっているわが家の財布にとっては、夢のような申し出だったのです。
さて、それを踏まえた上で、旦那とその件について話す。旦那曰く、「矯正が必要ない、って思っていたんじゃないんだよね、もともとの問題にもともとの歯医者が触れもせずに矯正矯正って言ってるんじゃないかと思ってたんだよ。もともとは根管の治療が必要だっていってたのに、矯正で根管の治療は出来ないもん。それがおざなりになるのはよくないから、矯正とかより、まずは治療でしょ、って思ってたんだよね」とのこと。
根管治療が必要な歯は抜くことにしたことと、そのスペースを矯正で埋めるということ、もともと矯正したかったことと、矯正によって将来的により健康的な歯が手に入るならいいと思うこと、あと、母からの援助の申し出などを伝えたところ、「自分は高校の時に3年も矯正してて、それがいかにうっとうしかったか知ってるので、君が矯正してそれを後悔しないかがとても心配」という。
いやーーーなんとかなるよ、大丈夫だよ!
ということで、矯正は出来るならしよう、ということで話がまとまる。
でも、私はやっぱり費用のこととか心配で、そもそも、もともとの医者で進めてもらった矯正歯科が本当に正しい選択なのかがわからなかった。相場がわからないし。$5000ものお金を払うのに、ちょっとまだ情報不足で、後で後悔したくない、と思っていたので、夜、ちょっとネットで、デンタル保険ネットワーク内の、他に良さそうな矯正歯科がないかを探した。そこで無料カウンセリングを受けて、治療方針や費用に大差なければ、安心して、進めてもらった矯正歯科で矯正をすればいいし、あまりにも違うようなら、別なところで矯正する、という手もある。
というわけで、もう一件、当たってから結論を出したいと思います。
Dr. Thaiが紹介してくれた矯正歯科に行ってきました。ここは車で(高速に乗らず)10分とかなり近く楽に通えそうな感じです。その矯正歯科は、外壁からは考えられないくらい内側はなんかゴージャス。お金稼いでいるような感じがにじみ出てきてます。
しばらく待ってから、医師のオフィスに案内され、そこでもしばらく待っていると、男性の矯正歯科医が現れました。気さくそうな感じの人で、昔はエンジニアだったのだが、自分が矯正したことにより矯正歯科医になることにした、という経歴を持っているそうです。まず、旦那に説明するための、「私の歯は矯正が必要か?」「なぜ矯正が必要なのか?」という点についてを確認するために医師に聞きました。
彼曰く、良い歯並びは歯磨きがしやすくなるので、虫歯を今よりは予防することが出来るであろうということ、歯並びが良くなることによって自分に自信がつくようになるだろうこと、そして、倒れている奥歯を起こしたりすることで、今回の治療のための抜歯によって出来た隙間を埋めることも出来るだろうことなどを矯正を進める理由として説明していました。
また、この矯正歯科には大人も治療を求めてよく来るようで、最近彼は60を過ぎたおばあさんの治療をし終えたそうです。彼女は結果にとてもよろこんでいたとのことで、いつになっても治療をする利点はあることや年齢は関係ないことなどを教えてくれました。患者の最高年齢は70歳(男性で教授だそうです)に携わったとのことです。
続いて具体的な話について。私の歯を見て、早速「この歯とこの歯、そしてこれとこれを抜きます」という話が具体的に出てきました。わー4本も矯正のために抜くの?とちょっとびっくりしたんですが、私は昔治療した、神経を抜いてしまってかぶせ物をしている歯がいくつかあるので、それらを優先的に抜くようにして、健康的な歯を残すようにするので大丈夫ですよ、とのこと。ちょっと安心しました。期間は、矯正には3年かかると言われました。
続いて費用について聞いたところ、自分ではなく、担当と話す形になります、ということで、この医師は部屋を出て、担当の(受付にいた)女性が部屋に入って来ました。
「何で矯正が必要なの?」
と不可解な様子。聞くと、「元は、歯の被せものがとれたから歯医者に行ったのに、今は矯正の話になってるのがよくわからないんだ」とのこと。
全くごもっとも。私も、もともと矯正したかったからいい機会だから、という理由よりも強く「矯正しなければいけない理由」というのはよくわからなかった。
明日行くカウンセリングでは、旦那を説得出来るような理由があるのか、医師に聞いてみなければ・・・。
この矯正歯科を予約しましたので、どんな感じか、無料カウンセリングを受けてこようと思っています。
そのため、将来閉じてしまうかも知れないことを承知で治療するか、抜歯するか、どちらか、と言われました。抜歯したくないという気持ちはわかるので治療をしたい場合は治療をする。本来自分はできる限り歯を抜かないという主義だ、だけれど、ここで治療の為に使う金額が、将来同じケースが起こることによって無駄になってしまうのはもったいないとは思います。一方、抜歯する場合は、抜歯後インプラントなどを入れるなりしてもいいしまだ若いので、これを気に、抜歯したスペースを矯正で埋めるという手もありますよ、とのこと。
保険がきかないのでカウンセリングだけで$75かかりました(後に$25は保険でまかなわれましたが。。。T-T)。うはぁ。しかし、有意義な話が出来たのはとてもよかったです。
矯正かぁ。ずっと行ってみたいと思っていたけど、今回の治療の一環としていい機会なのかもしれない。。。旦那に矯正してもいいか、聞いてみよう。。
ちょっと間が開いたのですが、Dr. Thaiに根管の治療をしてもらう為に通院しました。
麻酔をして、削り初め、いざ根管内部へ。。。といったところで、なんと治療器具が根管に入っていかないとのこと!なにかセメントとかが詰まっているのかなんなのか、、ドクターがそういった詰まりものを溶かす液体を入れてしばらく待ってみても埒が明かず、結果、Endodontist(歯内治療医)を紹介してもらうことになりました。このEndodontistというのは、Root Canal(根管治療)などを専門に行ったりする先生らしいです。
というわけで、次回、Endodonticのカウンセリング受けてきます。
ところで、どうなのかわからずちょっと不安だった腕や相性ですが、今日の治療で大分安心しました。Dr. Thaiの腕はよさそうで、いつも感じがよさそうだし、前回も今回もともにそんなに待たされることなく治療に入ってもらえたのも好印象。費用の説明も具体的にしてくれるし、こちらの経済的状況も考慮した上での治療プランを立ててくれるのもとてもありがたい。ここを自分の主治歯科にしたい、と思うようになりました。
私は歯並びが悪いせいか、しっかり歯ブラシをしていても虫歯になりやすく、渡米前も行きつけの歯医者でしっかり虫歯治療を行ってもらっていたものの、虫歯にならぬよう気をつけるようにはしていました。
ところで、私は被せものがいくつかあるんですが、保険適用の銀歯はホントに見栄えが悪くて嫌なので、頼んでプラスチック製(セラミックは保険がきかないから作りたくても高いので断念したのです。プラスチック製って仮歯として使われるぐらいの強度しかないので長く持たないって言われたんだけど、見栄え優先をしたため)の被せものにしてもらってるんですが、これが
壊れたーーー!!
というわけで、壊れた被せものを被せなおしてもらうため、歯科に行かざるを得ない結果と相成りました。しかし、情報がありません。(サンノゼにいっぱいいる日本人の情報を探せばよかったのかもしれないんですが、その時は頭になかったー)
というわけで、ネット駆使です。ネットで評判が取りあえず良さそうなところで、デンタル保険のネットワーク内のもの。。。という風に探して見つけたのが、Edenvale Dental Groupというところで、家から車で10分程度と近い。早速予約を入れました。
アメリカに来てから、実は一度歯医者に行ったのです。メリーランドに居た時ですが、元軍医だった人らしいんですれど、チェックアップに行ったところ、横に倒れて生えている歯を「抜いた方がいいでしょう、次回抜きますよ、いつにします?」と都合とかなんとか考えずに突然いい始めたのでそれ以来行くことが出来ず玉砕、という経験だったんで、今回もホントは行きたくなかったんですが・・・。
Edenvale Dental Groupは、小奇麗なオフィス(ゴージャスって感じでもないのが好感もてます)で、それぞれの患者が半個室(完全にドア等で遮られているわけではない)で治療を受けるような形になっています。頭上右方にテレビが設置されていて、DVDを流してくれるので、治療中に映画を観ながら治療を受けることが出来ます。
私の担当は、Dr. Thaiという女医さんで、可愛らしい感じのお医者さんです。看護婦も歯医者さんもみんなアジア人なのでちょっと和みました。腕がいいといいなぁ。
見てもらったところ、被せもの自体の修復にとどまらず、その根っこが炎症を起こしているということで、この治療をしなければいけないが、レントゲンで見たところ、根管に到達できるか分からないので、自分のところで手に負えない場合は専門医を紹介する、とのことでした。
うはぁ。
地雷を踏んでしまった気分ですが、いい機会なので、しっかり治療しようかな、と思っています。
とりあえずこの日は壊れてしまったかぶせ物をセメントで付け直してもらって帰りました。付け直したのは看護婦さんだったんですが、日本でやってもらうよりはちょっと雑に見えたので、この歯科大丈夫かなぁ、とちょっぴり不安です。
4本目は保留(その前の歯が倒れて生えている歯なので、そっちを抜いて親知らずを移植するか、矯正で寄せるかする方法を将来的に取りたかったため)
上の歯だったからか、出血も少なく痛みも少ない。
結局頂いた痛み止めは最初の1回だけ飲み、その後は飲まなくても全然痛みませんでした。
そんな感じで好調だったので、本日朝消毒に行った際、抜糸も行ってもらい、親知らず治療はこれにて完了!!
あとは普通の歯科治療を今週末に行えば、歯の悩みは一旦解決です。
やれやれ!初めの抜歯が辛かったのでどうなることかと思ってましたが、最後は非常に軽くて楽々、本当によかった。
眠気は昨日の緊張から気が抜けたのか、ここのところの残業の疲れが吹き出したのか...。しかし、抜歯した後の歯茎が痛い(痒痛?)ので痛み止めを飲んで、休むことを会社に伝え、また眠りこけた。
午後になってだいぶ回復してきたのだが、東京歯科大学水道橋病院へ通院。予約時間の10分前に到着し、診察を受け「きれいに回復してきてるね~」とM先生。「どうだった?」と聞かれたので「鈍い痛みがまだ...」と言うと、「抜糸まではそりゃ痛いね♪」とのこと(笑)
家に帰ってちょっと痛みが抜けないので痛み止め飲んで頑張ってます。早く治らないかなぁ。
でも、そろそろ抜き始めないと時間切れになる...と思い、歯科を探し始めました。いつも行っている歯科は東京歯科大学水道橋病院を勧めてくださいました。ただ、受信時間が非常に限られているため、通うのむずかしいなーと思っていたところ、ネットで歯医者さんの口コミ全国ナンバーワンを獲得していた歯科が非常に家の近くにあることがわかったため、そこにしようかな?と心が揺れました。そこは、土日も受信してるし、夜もわりと遅くまでやっているからです。でも、なんか全国から患者が集まってるようで、実際予約を入れようと電話で問い合わせたら、一週間先ぐらいじゃないと予約できない、といわれました。「渡米してしまうため、限られた時間しかないのだが、大丈夫えしょうか」と問い合わせると、一瞬ため息をついた受付嬢が非常に冷たい声で「そんなの、実際に先生が受診してみなければわからないですよ」。。。。。
確かにそのとおりなんだと思うけど、1週間後まで待って、歯科に行って、「いや無理です、予約いっぱいで次抜歯できるの○日ですし」とか言われるのはちょっと...と思って目安を聞いてみたかったのに、ため息までつかれて冷たくされたことがちょっとぶちっ
ときて、そこに通うのは辞め、多少会社を午前・午後休などとるなどして、東京歯科大学水道橋病院に行こう、と決めました。ウェブサイトを見ると、「初診の場合、当日の抜歯は原則として行っていない」と書いてあったので、たとえば金曜日や土曜日に抜いてもらいたい場合は、それより前に初診を受けておかないといけないと思い、本日午前半休をとって、通院してみました。〔続く)
さっぱりテキパキしているところもグーでした。ところで、歯科大学病院だけあって、診察のいすがずらりと並んで壮観。
さて、その問診の時「じゃあ今日抜きます」とのことになった!!
私は早めに頼みますとは特に言ってなかったのだが、7月にアメリカに行くのでそれまでに間に合うよう、通常行わない当日抜歯を行ってくださるというのだ。なんだか、その配慮に感激。実際の担当はM先生という、白衣の似合うベテラン先生風、若い先生はアシスタントとして反対側に立っていた。このM先生も一通り話しを聞いてくれ、希望通り最終的に3本抜くことに決めました。説明の書類もいくつかいただき、どんな治療が行われるのか、どのくらいの期間がかかるのかがクリアになっていました。
さて、その後すぐ抜いてもらったのですが、すごかった(笑)
麻酔をちくっとされた時以外の痛みはまったくなかったのですが、音がすごい。ギュイーンとかゴリっとかブチっとか(笑)でも痛みがなくて(いや、あごに先生が力を入れた時だけはあごがいたかった。外れそうになったので、反対側のほっぺを必死に押し返して対応しました(笑))リラックスできたので、結構そんなシチュエーションも楽しんじゃってました。先生がとてもいい先生で、話かけてくれたり、先生自体、施術にすごく余裕があるのを感じました。歯を引っ張りながら(?)「いやー君の歯はやっかいだね!これは腫れるかもね~?」などとコミカルに声をかけてくれ、最後にはコロンときれいに抜けた2つの歯を見せてくれました(これは後で記念にくださいました)2つの歯が抜けた穴は縫合。今、麻酔が切れてきたので、じんじんとした痛みはありますが、耐え切れないほどでもなく、こうして仕事しに会社に来ています。
広々とした病院自体や、各スタッフのきびきびテキパキした態度、ほとんど痛みのない治療、ここにしておいてよかった、と思える体験でした。
